雨漏りでお困りのお客様|屋根の葺き替え工事
今回は、**「雨が降ると雨漏りする」**というご相談をいただき、屋根の点検をさせていただきました。
屋根の状態を確認したところ、屋根材だけでなく、その下にある部分にも傷みが見られました。
お客様とご相談しながら、いくつかの工事方法をご提案。
ご予算なども考慮し、今回はタテヒラ板金への葺き替え工事を行うことになりました。
工事は、古い屋根をめくるところから仕上げまで、2日間で完了しました。
まずは現在の屋根の状態を確認します。
雨漏りしている場合、表面だけを直しても、屋根の下にある部分が傷んでいると再び雨漏りする可能性があります。
そのため、屋根をめくって内部の状態もしっかり確認していきます。
施工前

屋根をめくった状態
古い屋根をめくると、屋根を支えている下地の状態が確認できます。
今回は、下地にも補強が必要な状態でした。
野地の状態

野地補強 構造用合板12㎜
下地を補強
屋根の土台となる部分をしっかりさせるため、12mmの構造用合板を使って下地を補強しました。
屋根は表面の板金だけではなく、こうした見えない部分も大切です。

防水シート ノアガードⅡ
防水シートを施工
下地の上には、**防水シート「ノアガードⅡ」**を施工しました。
屋根材の下に入り込んだ雨水から、お家を守るための大切な工程です。屋根材の下に入り込んだ雨水から、お家を守るための大切な工程です。屋根は普段なかなか見ることができない場所だからこそ、雨漏りなどの症状が出たときは、早めの点検がおすすめです。

タテヒラ板金葺き 完了

「雨漏りしているけど、どこから入っているのかわからない」
「屋根が古くなってきたので一度見てほしい」
「葺き替えたいけど、どんな方法があるのかわからない」
そんなお悩みがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
お家の状態を確認したうえで、ご予算やご希望に合わせて、できるだけわかりやすくご提案させていただきます。
【電話番号】075-200-7467
【営業時間】8:30~18:00(定休日:日曜日)
【メール】こちらのフォームよりどうぞ(24時間受付)≫
【対応エリア】京都市を中心に京都府全域、大阪府、滋賀県に対応




